令和7年度香栄DAT養成講座(基礎編・実践編)を6月29日に香川短期大学にて行い、会員27名が参加しました。
基礎編では「南海トラフ巨大地震にどう備えるか」をテーマに、香川大学の金田義行氏による講演があり、過去の震災を日本人はどのように乗り越えてきたか、南海トラフ巨大地震が起こった場合どのようなことが想定されるか、今後どのような備えが必要か等、貴重な話を伺いました。
ランチョンセミナーでは、池田商店のご協力のもと、最新の災害食の試食をしました。
実践編では、危機管理委員が主導し、ファシリテータを務め、グループに分かれて、予め作成した症例をもとに、危機管理委員は要介護者役、参加者は栄養士役となり、アクションカードを用いて要介護者から聞き取り、指導を行いました。最後にグループ毎に指導内容を発表し、全員で意見交換をしました。意見交換では、参加者が専門とする栄養士業務内容について、活発な意見交換がされ、会員自身が得意とすることを出し、学び合う大変有意義な研修を行うことができました。










