令和7年10月4日(土)に香南アグリーム(農業体験施設)にて、コロナ禍でしばらくできなかった地域活動・企業等研修会調理実習を開催しました。
今回は手作りウインナーと在宅支援に役立つ基本の粥として米から炊く粥、飯から炊く粥(粥ゼリー)、米粉から作る粥ゼリーを作りました。在宅支援に必要な嚥下食の基本を会員同士で学びながら試食し味や風味を確認しました。
手作りウインナーは羊の腸に香辛料とひき肉で作った具材を実際に詰める(ケーシング)体験で日本では大正から行われている手法。添加物なしの食品加工を学びました。
粥は今後、地域活動・企業等の会員も在宅支援での活躍や需要が期待されることから、嚥下調整食学会分類2021等、職域が違うと日頃体験することがない会員にもわかりやすく、実際に取り入れやすい内容で参考になりました。












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