令和4年11月18日に、幼保連携型認定こども園 けいあいこども園で「幼児を持つ働き盛り世代に対する食育推進事業」を実施しました。

5歳児26名、保護者21名と職員5名を対象に、花当てゲームやエプロンシアターと「子育て中の働き盛りの世代の健康」と題して講演を行いました。

 

エプロンシアターでは何でも食べるゆうちゃんを上演しました。

5歳児の子供たちは、給食も食べ元気に参加してくれました。

食べたものや、赤・黄・緑の食品の仲間についても、野菜の花当てクイズにも積極的に参加してくれました。

ただ、朝、排便してこなかった子供が多かった事が気になりました。

ご父兄に対する講話のなかにも、早寝早起き・朝ご飯の大切さを心を込めて話をさせてもらいました。

 

 

令和4年11月4日に、丸亀市立飯山北第一保育所で「保育所における食育推進講座」を実施しました。

保護者9名、5歳児27名と保育士4名を対象に、朝食の食品選びゲームやパネルシアターと「子育て中の働き盛り世代の健康」と題して講演を行いました。

コロナ禍ということもあり、参加者は少なかったですが、保護者の方は熱心に聞いてくれました。普段は忙しい生活の中で、バランスのとれた食生活についてあまり考えることはないと思います。今回の食育に参加された方は、自分の食生活について見直してみようと思ってくれたようです。実際の食生活の中で、少しでも改善しようと思って、実行していただけると嬉しいです。

 

とらまる人形劇カーニバル2022に参加しました。

日時:令和4年10月29日・30日(土・日)10時~16時

内容:紙芝居、栄養相談、野菜釣り堀、展示物など

今年もとらまる人形劇カーニバルに参加しました。多くの人が参加し、食育についての紙芝居を聞いたり、野菜釣り堀をしたり、野菜の摂取量を確認したりしました。栄養相談では、お子さんの好き嫌いについての相談が多かったです。食について見直すきっかけとなりました。2日間の延べ参加者は541名でした。

令和4年10月19日に、丸亀市立土居保育所で「幼児を持つ働き盛り世代に対する食育推進事業」を実施しました。(3歳児~5歳児34名、職員6名を対象)

土居保育園さんでは「何でも食べる元気なゆうちゃん」をしました。子供達はとても元気で、エプロンシアターにも積極的に参加をして、一緒に元気体操もしました。花当てクイズではいろいろ答えてくれました。実際の花は小さいこともありみんなに見える様にお花を大きく拡大しているもありわかりにくかったかなと先生から指摘がありました。が難しいかなと思うものを正解してくれる子もいて、これをきっかけに園で栽培している野菜の葉・花・実に感心を持ってくれると良いと思いました。

 

 

食育推進講座を実施しました。

日時:令和4年11月11日(金)

場所:認定こども園 ABC Play School 保育室 9時~10時

対象:幼児29名 保護者20名 職員4名

内容:朝食の大切さ、偏食、間食について時短料理のレシピを配付して話をしました。エプロンシアター「いたずら魔女のとうせんぼ」では、魔法使いが登場するという物語性の為、子供たちは真剣に聞いてくれました。クイズに対する問いかけにも素直に答えてくれました。

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