令和3年度在宅訪問栄養士研修会を開催します

 

今後わが国において需要が増大する在宅での栄養ケアサービスにおいて、在宅訪問栄養食事指導を提供できる管理栄養士はまだまだ少ない状況にあります。療養者や家族(介護者)が悔いを残さないような療養生活を送るための食・栄養の支援者として「在宅訪問管理栄養士」を養成する研修会を実施します。

 

日時   令和3年10月2日(土) 10:00~16:10

 

場所   レクザムホール(香川県県民ホール)小ホール棟4階大会議室

 

対象   (公社)香川県栄養士会会員及び非会員 定員70名

 

内容

・講演「香川県における高齢者の現状について」

・講演「在宅医療の現状と在宅医療における管理栄養士への期待と役割」

・講演「在宅訪問栄養士に求められる知識・技術と今後の課題」

・事例検討(グループワーク)

 

参加費

〇栄養士会員 無料

〇非会員   1単位3,000円(午前3,000円、午後3,000円)

事前申込みのみの参加となります。

 

申し込み

9月24日(金)までに開催要領付帯の申込書へ記入のうえ、

香川県栄養士会事務局へメールにてお申し込み下さい。

(メールアドレスをお持ちでない方はFAXでの申し込みも可能です)

詳細は下記の開催要領をご確認ください。

 

Wordの方はこちら:(開催要項)『令和3年度在宅訪問栄養士研修会』

PDFの方はこちら :(開催要項)『令和3年度在宅訪問栄養士研修会』

期間 令和3年6月16日(水)~6月21日(月)午前10時~午後3時まで

場所 瓦町FLAG8階市民交流プラザIKODE瓦町展示コーナー

(高松市常盤町1-3-1)

高松市が6月の「食育月間」で開催する食育フエスタに共催し、香川県栄養士会の活動紹介と3つのお皿を揃えたおいしく健康的なうどんレシピの紹介をポスター展示しています。

 

令和3年度 地域の食育推進事業「野菜を食べようキャンペーン!」

~バランスの良い食事を実施し大切な人に伝えよう!~

趣旨

平成28年県民健康・栄養調査によると、20歳以上の1人1日当たりの野菜摂取量は男性285g、女性261gであり、目標の350gには約80g不足している。そこで、特に若い世代に県産の食材を利用した日本型食生活や郷土料理等に関心をもってもらい、主食・主菜・副菜の揃った「バランスの良い食事」を実践し、野菜摂取量の増加を図ることで糖尿病をはじめとした生活習慣病を予防しようとするものである。

 

開催日時:令和3年6月27日(日)野菜の日キャンペーン2021

午前11時30分~午後3時(受付午後2時半迄)

 

開催場所:高松丸亀町壱番街ドーム広場

 

参加費:無料

 

開催内容

① 日本型食生活モデル展示(主食・主菜・副菜)

② 野菜たっぷりバランスメニュー展示

③ 食育パネル展示(クイズラリー)

 

配布物

・ミニトマト

・野菜たっぷりバランスメニューレシピ集

・栄養、生活習慣病関係資料

 

ご来場の際には、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、健康状態をご確認のうえ、マスク着用でお越しください。

*状況により内容を変更する場合があります*

 

主催:公益社団法人 香川県栄養士会

 

後援:香川県農業協同組合

 

協力:さぬきうどん研究会

 

野菜の日キャンペーン2021

香川県栄養士会令和3年度第1回生涯教育研修会の案内です。

 

1 日時

令和3年7月18日(日) 10:00~16:20

 

2 場所

レクザムホール(香川県県民ホール)小ホール棟4階大会議室

(高松市玉藻町9-10 TEL 087-823-3131)

 

3 内容および日程

10:00~10:30 オリエンテーション  学術部長 垣渕直子

 

10:40~12:10 実務 P、T、FS 44-101 講義 1単位(公衆衛生担当)

「生活習慣病の発症・重症化予防の成果を出す~エビデンスに基づく発言と介入~」

講師 栄養サポートネットワーク合同会社 代表 安達美佐

(当日は会場にて講師とZoom会議システムを使用して実施します)

【内容】SILE(サイル)プログラムは日本人を対象とした無作為割り付け試験(RCT)により効果が実証された生活改善プログラムです。従って、本プログラムを実践することで栄養介入の成果を導き、併せて、管理栄養士の介入成果を他者に発信することが可能となります。 本講座では、本プログラムの中で最も栄養介入の成果を導くことにつながる「食事アセスメント」(特に対象者の適量設定と判定)と「行動目標の評価」の方法を学習し、実践に活かすことを目標とします。

 

13:10 ~14:40、14:50~16:20 基本3-2 講義 2単位(研究教育担当)

「日本人の食事摂取基準(2020年版)~変わらないたいせつなもの・時代に即した新しいもの~」

講師 東京大学大学院 医学系研究科 教授 佐々木敏氏

(当日は会場にて講師とZoom会議システムを使用して実施します)

【内容】食事摂取基準は、健康の保持増進、生活習慣病の予防を目的として、エネルギー及び各栄養素の摂取量について1人1日当たりの基準を示したものであり、2005年の策定以降、5年毎に改定されています。今回の改訂(2020年版)の特徴は、高齢者にフレイル予防、小児に飽和脂肪酸の目標量を定めることで、時代に即した健康問題への解決策が提案されたことです。令和2年度から活用される「日本人の食事摂取基準(2020年版)」について、主な変更点と栄養管理における活用方法に関する研修会を開催し、保健・医療・福祉・学校等の各分野において適切な栄養評価・栄養管理の標準化と質の向上を図ることを目的とします。

講義とミニ演習を通じて、食事摂取基準の理論と活用方法を学習します。

 

4 参加費

事前申し込み 1単位 1000円(会員)

当日申込み    1単位 1500円(会員) 3000円(非会員)

 

5 感染症対策について

・当日はマスク着用にてご参加ください。咳エチケットにご協力をお願いいたします。

・受付での健康チェックシート記入(体温・体調チェック等)にご協力をお願いします。

・風邪の症状(発熱37.5℃以上、咳、強い倦怠感)等がある方は、ご参加を控えてください。

定時総会開催内容の変更について

5月30日(日)開催でお知らせしました定時総会について、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から出席者を役員のみに規模を縮小し、感染防止対策を講じて開催します。なお表彰式、賛助会員の展示についても中止します。受賞者にはおって表彰状を送付いたします。

会員の皆様は、委任状のハガキを5月24日(月)までに必ず提出するようにお願いいたします。

 

県民公開講座の延期について

午後の県民公開講座については、一般県民の安全と健康を最優先に検討しました結果、10月16日(土)に延期することとなりました。