11月の生涯教育の日程についてお知らせします

香川県栄養士会令和4年度第4回生涯教育研修会の案内です。

 

1 日時

令和4年11月26日(土) 10:40~16:10

 

2 場所

高松市仏生山交流センター

( 高松市仏生山町甲218番地1  TEL 087-889-6555 )

高松市仏生山交流センター ふらっと仏生山| 地域の交流・賑わい拠点 (busshozan-kc.com)

 

3 内容および日程

〇10:40 ~ 12:10 実務 講義 K90-102 1単位

 「給食運営の現状と課題~栄養管理と経営管理の両立を目指して~」

      講師 女子栄養大学 栄養学部長 教授 石田裕美先生

【内容】

給食施設に共通する運営上の課題とその解決に向けての取り組みを紹介しながら、栄養管理の質的向上をはかりつつ経営が成り立つのか、成り立つためには何を解決しないとならないかを考える。

 

〇昼休憩(12:20~12:50)

ランチョンセミナー 賛助会員(ニュートリー様・アペックス様)

※お弁当はついておりませんので各自でご用意ください。

 

〇13:00 ~ 16:10 基本 必須  4-9. 演習 1単位  

〇13:00 ~ 14:30

 「リハ栄養ケアプロセスの実践」

 講師 高松協同病院 教育研修部 教育科長 

         回復期セラピストマネージャー 嶋田 陽一先生

【内容】

リハ総合実施計画書に基づき、栄養評価とリハプログラムとの関連を症例を通してご紹介します。リハからみた栄養管理、栄養からみたリハの視点を理解していただき、栄養士の皆さんが実践する栄養ケアプロセスにつながれば幸いです。

〇14:40 ~ 16:10  

 「栄養ケアプロセスの実践と講習」

      講師 高松協同病院 リハ栄養指導士 岡野 幸代

【内容】

栄養ケアプロセスの栄養モニタリング・再評価について演習をします。各自、栄養スクリーニング・アセスメント、栄養評価、栄養介入について、実際に使っているシートの栄養管理計画書を持ってきていただき、モニタリングすべき項目、頻度や評価内容を考えていきます。ざっくばらんに色んなことを話し合える演習です。

 

4 参加費

 当日申込み    1単位 1500円(会員) 1単位:3000円(非会員)

 

5 感染症対策について

・当日はマスク着用にてご参加ください。咳エチケットにご協力をお願いいたします。

・受付での健康チェックシート記入(体温・体調チェック等)にご協力をお願いします。

・風邪の症状(発熱37.5℃以上、咳、強い倦怠感)等がある方は、ご参加を控えてください。

令和4年10月7日に、2019年に開園した認定こども園 長尾学舎で「幼児を持つ働き盛り世代に対する食育推進事業」を実施しました。

3歳児22名、4歳児15名、5歳児15名、保護者20名と職員6名を対象に、花当てゲームやエプロンシアターと「子育て中の働き盛りの世代の健康」と題して講演を行いました。

 

令和4年10月2日にさぬきこどもの国で開催された“子育て支援フェスティバル”に参加しました。
子育て支援イベントである“香川子育て支援フェスティバル”に例年高松支部から参加していますが、今年は感染対策上の理由から、ステージ上での出し物での開催の形となりました。

そこで食育として元気なゆうちゃんのエプロンシアターを行い、親子連れを対象に、食べ物が体に入り消化され排泄されるまでの流れを具体的に見せながら、楽しい雰囲気で食事をバランスよく摂取すること、野菜を食べることの動機づけを行いました。
こちらの質問には、子供達から元気な答えが返ってきて、楽しみながら参加している様子が伺え、幼少期からの食育の重要性を再認識しました。

幼児期における食育実践研究事業を実施しました。

日時:令和4年9月22日(木)

場所:多度津町立四箇幼稚園 9時20分~11時40分

対象:3~5歳児38名  保護者19名  職員8名

内容:講演「気になる子供の食習慣」20名

花当てゲーム65名  エプロンシアター65名

エプロンシアター「何でも食べる元気なゆうちゃん」を上演しました。お腹の中がみえてびっくりしたり、小腸の長さに驚いたり、子どもたちのくりくりした目が印象的でした。花当てクイズに積極的に参加して、黄色い花を見るとすべてキュウリと答えたり、落ちついて正解を言ってくれたり、楽しい時間が過ごせました。

初めて保護者だけにお箸の握り方をしましたが、さすがに上手に握っておられました。食育の講演の後は親子の給食試食会が開催され、活発な活動をされている様子でした。

  

幼児を持つ働き盛り世代に対する食育推進事業を実施しました。

日時:令和4年9月16日(金)

場所:三豊市立詫間保育所 遊戯室

対象:5歳児25名  保護者22名 職員4名

内容:講演「子育て中の働き世代の健康」26名

花当てゲーム51名  エプロンシアター51名

エプロンシアター「何でも食べるゆうちゃん」を上演しました。食べて来たものを教えてくれたり、よく話を聞いてくれました。講演の後、親子で食育の時間として花当てクイズをしたり、秋冬野菜の種をまく予定の野菜が育った時の花の写真をみせたりしました。土に触ったり自分で育てる事の大切さを経験する事は良いことだなと思いました。

         

保育所における食育実践研究事業を実施しました。

日時:令和4年9月16日(金)午前9時~10時30分

場所:三木町立田中幼稚園 遊戯室

対象:保護者13名、保育士5名、園児17名

内容:講演「子育て中の働き盛り世代の健康」(かがわけんまんでがん食生活指針)15名、エプロンシアター35名、箸の持ち方35名

子育て中の働き盛り世代の健康について、バランスのとれた食事、朝ごはんの大切さ、メタボリックシンドロームの予防、次世代を担う子どもに正しい食習慣について具体例をあげて説明しました。

また、親子で何でも食べるゆうちゃんの話をエプロンシアターで見ていただきました。お箸の持ち方を説明し、親子でお箸を持って正しい持ち方を確認してもらいました。

 

まゆみ学園における食育推進講座を実施しました。

日時:令和4年9月5日 10時~11時

対象:3~5歳児96名 職員10名

まず、エプロンシアターを実施しました。エプロンシアターでは子供たちはこちらの問いかけに対して素早く反応してくれました今回はお箸の正しい持ち方の指導も実施しました。お箸を一人ひとり持ってもらい指導しました。4歳児の中にも、持ち方が分からない子もいました。今回大人のお箸を使用しましたが、子供の小さな手には子供用のお箸を使った方が握りやすかったと感じました。

令和4年度地域活動部研修会を実施しました。

日時:令和4年9月3日(土)

場所:仏生山交流センター

対象:香川県栄養士会 会員

内容:「フレイル予防と効果的なたんぱく質の摂り方」地域活動部理事 六車美代子氏

「大豆ミートとオートミールを使った調理実習」尾家産業 宮脇隆文氏

六車氏の実例を多く取り入れた講演は指導に役立つ内容で大変好評でした。最近話題の大豆ミートとオートミールを使った調理実習では宮脇氏の講演とデモンストレーション後の試食で内容の濃い計3時間の研修会となりました。

管理栄養士監修、やさしい冷凍総菜の「ほっこデリ」の試食も好評でした。

   

令和4年度第2回の生涯教育研修会を実施しました。岩倉先生には7月の講義に続いて、今回は香川短期大学コンピュータ実習室で実際にパワーポイントでのスライド作成・音声付き動画撮影・ビデオ作成の方法を、演習を交えてお教えいただいた。

日時:令和4年8月23日(火) 10時~12時

場所:香川短期大学 コンピュータ実習室

対象:香川県栄養士会 会員 26名

内容:演習 「栄養士の活動におけるICT活用に関する検討」

講師 香川短期大学 経営情報科講師 岩倉洋平 先生

感想: 参加者からは「新しい知識をいろいろ学べました。職場で実践につなげたいです。」「丁寧で分かりやすく良かったです。職域では学べない内容で、有難かった。」「基礎から解説していただきましたが私には早く、ついて行くのが精一杯でした。2時間では足りないと感じましたので、パワーポイント、Zoom、YouTubeと分けてゆっくり講義していただきたいです。」「日常の業務で使える技術を教えてもらうことができて良かったです。これから動画作成や、オンライン研修をする機会もあると思うので、役立てそうです。」などの意見がありました。

 

岩倉先生が丁寧に説明してくださいました

1人1台ずつのPCで演習を行いました

令和4年度ステップアップ研修会を実施しました。

日時:令和4年8月21日(日)9:30~12:00

場所:仏生山交流センター

対象:香川県栄養士会 新入会員及び全会員

内容:①ABDの説明、演習

テーマ「アサーション ~自分も相手も大切にする自己表現法~」
ファシリテーター 香川県栄養士会 職域部長 岡野幸代

②グループワーク(情報交換)

 

研修会の前半は、アクティブ・ブック・ダイアローグという手法を用いた演習主体の研修会を行いました。ABDは「未来型読書法」とも言われており、準備や予習も必要のない、1冊の本を集まった人たちで読んで要約し、発表して良いところや気づいたところを話し合う、というものです。今回のテーマはアンケート結果より「アサーション~自分も相手も大切にする自己表現法~」という心理学の本を選びました。初めての演習方法であったためか、要約に時間がかかりましたが、プレゼン後のグループワークでは盛り上がり、楽しい雰囲気で進めることができました。

後半の情報交換・グループワークは、悩みや相談事、愚痴など様々なテーマで話し合いが進んだ様子で、コロナ禍で制約が多い中、対面で話し合う機会が持てたことは非常に良かったと思うという感想が大半でした。

このような研修会に参加する事で、コミュニケーション能力はアップしていくものと思われます。