令和3年度介護報酬が改定されました。

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日本食品標準成分表2020年版(八訂)は、給食事業等のほか、栄養成分表示をする事業者や個人の食事管理におけるニーズの高まりに応えるため、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会の下に食品成分委員会を設置及び検討が行われ、調理済み食品の情報の充実、エネルギー計算方法の変更を含む全面改訂が行れました。

令和3年11月18日付正誤表が公開されています。

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糖尿病発症予防事業 県民公開講座―バランスの良い食事を実践し大切な人に伝えよう!―を開催しました!

日時:令和3年10月16日(土)午後1時30分~午後4時45分

会場とオンデマンド配信によるハイブリッド方式で講座を開催し、会場受講者41名、配信受講者53名の合計94名と大変多くの方に参加していただきました。糖尿病予防に関して、企業の立場、医師の立場による講義と地域活動部によるうどんをバランスよく食べる方法についての講話があり、盛りだくさんな内容で実施しました。会場受講者には希少糖や野菜たっぷりバランスメニューのレシピ集等の配布を行い、大変好評でした。

保育所・私立幼稚園における食育推進講座を実施しました。

日時:令和3年11月8日9:00~11:50

内容:

パネルシアター「いたずら魔女の通せんぼ」

講 演    「子供の健やかな成長を願って」

「いたずら魔女の通せんぼ」を実施しました。参加が5歳児ということもあって、足踏みから参加してもらい、挨拶、食べ物の答えなど大きな声で参加し、とても積極的な園児さんでした。お箸の使い方も上手な子も、これからの子もいましたが、ご父兄のかたにも参加いただいたので、おうちでも振り返ってもらえると良いなと思いました。講話は、「かがわまんでがん食生活指針~育つ世代の食生活指針」を使い子供に大切な食事について、早寝、早起き・朝ご飯の大切さやよくかむこと、あいさつ、何よりご父兄の方が「美味しいよ」「おいしいね」と食べてもらいたいこと、野菜もしっかり食べてもらいたいと思いました。家庭でも園でも会話が弾みいろいろなものを食べてもらいたいと思いました。

保育所・私立幼稚園において食育推進講座を実施しました。

日時:令和3年10月13日 13:30~14:30

内容:

パネルシアター「いたずら魔女の通せんぼ」

野菜の花当てクイズ

講 演 「子供の健やかな成長を願って」

今回はコロナ禍ということもあり、親子一度に集合せず、子供達はパネルシアターと野菜のクイズに参加し、保護者には講話をきいてもらった。最初おとなしかった子供達も、シアターが進むにつれクイズ等では元気よく返事をしてくれるようになった。人参や大根の葉っぱクイズはわからないかと思ったが、子供達はよく知っていたので驚いた。保護者へ野菜の花クイズをして、親子で野菜に興味を持ってもらえるよう話をした後、「かがわまんでがん食生活指針」を中心として“小食な子”や“偏食の子”、“よく噛まない子”への対応に潰え話しした。保護者の方たちも頷きながらよく聞いてくださった。親子一緒にではなかったが、少しでも食べ物に興味を持つきっかけになってくれればいいなと思った。