じゃがいもだんご

包丁を使わないお手軽レシピです。

(さぬきこどもの国「幼児食講座」)

 

 

 

 

 

 

(約10個分)

じゃがいも 中2個
魚肉ソーゼージ 1/2 本
ベビーチーズ 2個
ツナフレーク(レトルトパウチ) 20g
スイートコーン(レトルトパウチ) 30g
バター 大さじ1/2
  1. じゃがいもは皮ごとよく洗い、ラップをして電子レンジ(500w)で5~6分加熱する。
  2. 魚肉ソーセージとベビーチーズはキッチンバサミで小さく切る。ツナフレークは油を切っておく。スイートコーンは 汁気を切っておく。
  3. 1のじゃがいもは熱いうちに皮をむき(火傷に注意)、 ビニール袋に入れる。バターも入れて手で揉んでつぶし、2を加えて全体を混ぜて棒状にする。
  4. 袋から出してキッチンバサミ等で10等分に切る。そのままでも、1個ずつ丸めてもよい。

詳細レシピのダウンロードはこちら

 

子ども一人分の栄養価(2個)

エネルギー 67kcal タンパク質 3.1g 食塩相当量 0.2g

じゃがいもだんご子ども一人分

 

 

 

 

 

大塚製薬株式会社主催の「災害医療セミナー@香川」について、次のとおり案内いたします。
ぜひご参加ください。

  • [日時] 2025年6月27日(金) 18:30~20:00 (内容は添付画像 もしくは PDFをご覧ください)
  • [形式] オンライン開催(Zoom Webinar)
  • [申込] 6月27日(金)までに、添付資料のURL もしくは QRコード からお申し込みください

申込URL・QRコードなどの詳細は添付画像 か こちら からご確認ください

今年はスポレク祭の名称を「みなスポ香川2025」として令和7年4月29日にサンポート高松のあなぶきアリーナ香川で開催されました。

栄養士会はサブアリーナ2F交流エリアで健康啓発展示、握力測定、栄養相談や野菜釣り堀を行いました。ブースに来られた方々に握力測定で今の体の状態を確認してもらい、握力と筋力は密接に関連していることなどを説明し、栄養相談は個別に行いました。測る機会の少ない握力測定は興味があるようにうかがえました。

また野菜釣り堀では小学校までの子どもたちに野菜の重さや名前、好きな野菜を尋ねるなどしながら釣りをしてもらいました。子どもたちは大小さまざまな種類の野菜を次々と釣って、とても楽しそうでした。かなり小さな子どもでも野菜の名前をよく知っており感心しました。野菜が好きと言う子どもも多かったです。

生活の中にスポーツや運動を取り入れることを目的としたイベントですが、食に関係する団体だけでなくそれ以外の団体でも食をテーマにした展示をされていることを見ても、食べることは誰にとっても大切なことなのだと感じました。

管理栄養士・栄養士向けの老年栄養学教育プログラムTNT-Geriatric for Dietitianのeラーニング講座が始まります。

受講を希望される方は(公社)香川県栄養士会で受け付けますので、様式①(申込書)・②(受講承諾書) TNTeラーニング申込書と承諾書_R7でお申込みいただき、下記振込先に受講料をお振込みください。

 

受講承諾書は自署(または印字の場合は捺印)して必ず香川県栄養士会まで郵送してください。

詳しくは、日本栄養士会のページをご覧ください。

https://www.dietitian.or.jp/news/information/2020/235.html

 

【 受講料振込先 】
百十四銀行 田町支店 普通 口座番号 0939728

公益社団法人 香川県栄養士会 会長 橋本 真澄

 

【 受講料 】

香川県栄養士会会員 4,400円(税込み) 非会員 11,000円

 

【 受講承諾書の送付先 】

〒760-0060

高松市末広町1番地2

公益社団法人 香川県栄養士会 事務局 井端 宛

 

【 申込み・受講フロー 】

画像2

 

【 受講期間 】

香川県栄養士会 受講期間

申込期間

 

 

 

 

・第1回         受講期間         6/1~7/31      申込締切日      5/20まで

・第2回         受講期間         8/1~9/31      申込締切日      7/20まで

・第3回         受講期間         10/1~11/30   申込締切日      9/20まで

・第4回         受講期間         12/1~1/31    申込締切日      11/20まで

・第5回         受講期間         2/1~3/31      申込締切日      1/20まで

 

※受講希望期間の前月20日まで(入金済み)のお申し込みで、翌月から2か月間の受講が可能となります。

 

※スケジュールが都合により変更となる場合は、香川県栄養士会ホームページでご案内しますので、ご確認ください。

 

【 受講開始のアナウンスメールについて 】

受講開始日の数日前に、「TNT-Geri-D e-learning運営事務局」より受講開始のアナウンスメールが

直接配信されます。

e-learning運営事務局メールアドレス(下記)が迷惑メール判定されないよう、事前に各々のメール

サービス元にe-learning運営事務局メールアドレスの迷惑判定解除をご依頼ください。

※TNT-Geri-D e-learning運営事務局メールアドレス:admin@c-streaming.net

 

【 生涯教育単位について 】

日本栄養士会生涯教育実務研修 高齢期の栄養管理23-123 4単位

 

受講終了後、eラーニングのシステム内で発行される修了書(PDF)をメール添付、FAX、郵送のいずれかの方法で香川県栄養士会へ提出してください。
確認でき次第単位付与を行います。

 

【 お申込み先・お問い合わせ先 】
公益社団法人 香川県栄養士会 事務局 井端

(連絡先)

TEL 087-811-2858

FAX 087-811-2859

E-mail jimu1@kagawa-eiyo.or.jp

 

 

 

 

令和6年度第4回の生涯教育研修会を実施しました。

日時:令和7年2月8日(土)13時00分~16時10分

場所:香川短期大学

参加者:香川県栄養士会 会員

内容

①講演(演題)「保護者に伝えたい正しいアレルギーの知識」

講師 四国こどもとおとなの医療センター
小児アレルギー科 医長 木下あゆみ 先生

参加者 会場67名 オンデマンド27名  計94名

新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症(消化管アレルギー)、食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎、即時型症状、食物依存性運動誘発アナフィラキシー、口腔アレルギー症候群といった食物アレルギーの様々なタイプや分類・診断とその治療法を具体的に詳しく知ることができました。

皮膚からアレルゲンが入り込むため、スキンケアが大切であること、6カ月から少量ずつ卵を摂取することで鶏卵アレルギーを8割予防できることなど、とても勉強になりました。

栄養指導においては、子供の成長発達に影響がないよう必要最小限の除去食にとどめる必要があること、具体的な栄養指導をすることで、生活の質の向上につながることが分かりました。

また、事例を提示していただき、アナフィラキシー出現時(ショック時)の対処法のポイント、早期に対応することの大切さを学習することができました。

実際にエピペンを手にし、施注のデモンストレーションをするといった貴重な体験もできました。

私たちは常に新しく、正しい知識を学ぶ必要があることを再認識し、また、それを実践や指導にいかし、食物アレルギーを持つ子供のサポートに繋げていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

②講演(演題)「各種デバイスを活用した糖尿病患者への栄養指導の現状と課題~カーボカウント法の活用を含めて~

講師 武庫川女子大学食物栄養科学部食物栄養学科  教授
京都大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学 非常勤講師
幣 憲一郎 先生

参加者 会場 58名  オンデマンド 30名  計92名

COVID-19やインフルエンザといった感染症の流行に伴い、患者の(食)生活環境が大きく変化する中、情報通信機器を用いたリモート栄養カウンセリングの効果を検証し成果が得られました。

情報通信機器を用いた栄養指導は、移動や待ち時間の節約や交通費等の経済的負担を軽減できるだけでなく、居住地やADLの制約なく行え、プライバシーが確保され、リラックスして受診できるといったメリットがあります。

PHR(Personal Health Record)とは、健康増進・医療に関連する任意の個人データを自身が個人端末で管理することができるシステムとデータベースのことであり、様々なデータを蓄積、解析して活用する環境が整えられてきています。

今後は個々にあった情報機器を選択し、活用していくことが求められます。

CGMやFGMを用いて血糖をモニタリングしながらカーボカウントといった食事療法を導入し、より細かい血糖コントロールへつなげるといった事例も紹介されました。

時代の変化に合わせて指導ツールやアプローチ方法も変化しており、糖尿病患者の指導に限らず、様々なデバイスを知り、活用する力が求められていると感じました。

令和7年2月22日(土)に健康長寿講座を開催しました。

「健康長寿をめざしてフレイルを防ぐ食生活」と題して栄養について講話を行いました。フレイルに関する説明を作業療法士の先生がして下さっていたので、簡単な料理を多く説明することができ良かったです。お蔭で質問もたくさん出て、バランスのとれた食事の大切さについて興味を持っていただけたようです。

日時:令和7年5月15日(木)10時~10時30分

場所:彩芽こども園遊戯室

対象:彩芽こども園4歳児保護者、副園長、担任保育士

講演:気になる子どもの食習慣

事前に彩芽こども園から好き嫌いが多い、給食を楽しみにしていない等の声があり、解決の一助になればとの思いで講演しました。朝食の大切さ、栄養のバランス、野菜好きになるためのポイント、食べることが楽しいことを家庭で育むために、「いただきます」「おいしいね」「ごちそうさま」の声を毎食、習慣づけるといった内容での講話をしました。

保育参観に両親参加の組も何組かあり、時代の変化を感じ、微笑ましい光景でした。時間の関係で保護者の方への質問時間が取れなかったのですが、話に頷いて反応を示してくれている保護者がいたので、伝わっていることが確認できたのではと思います。

1 目的

コーチングにおける話し方や伝え方のポイントは、相手の話を傾聴すること、相手のペースに合わせる、質問や承認を適切に行うことである。また、コーチングでは相手の内面にある答えや思いを引き出すことで目標達成をサポートすることができる。

管理栄養士・栄養士は患者や患者家族、地域住民への栄養指導だけでなく職場内での他職種とのコミュニケーションにおいてもコーチングスキルを身につけておくことが重要である。研修会では午前中に講義、ランチミーティングをはさんで午後はグループワークを行う。職域、経験年数、地域を問わず、同職種連携を深めることを目的とし、新入会員はじめ全会員を対象とした研修会を開催する。

 

2 日時

令和7年8月24日(日)        10:00~15:30

3 場所

香川短期大学 栄養棟及び食堂 (35名)

歌郡宇多津町浜一番丁10番地

4 内容及び日程

9:30~10:00 受付
10:00~11:30 講義「行動変容に繋がるコミュニケーション

〜コーチングを活用した患者支援を学ぼう〜」

講師 済生会西条病院 内科部長 金子由梨先生

11:30~13:00  ランチミーティング

※適塩ランチの紹介

※香川短期大学食堂において参加者全員で適塩ランチを食べながら談話します。

ランチ代は当日600円を集金します。

13:00~13:30  職域紹介
13:30~15:30 グループワーク(ワールドCaféスタイル)

「職場における課題解決に向けて等」

※最後に参加者全員で共有します。

 

5 対象

会員・非会員(栄養士養成校卒業年次学生を含む)給食委託会社栄養士

6 受講料等

栄養士会員「振替」研修のため受講料無料、適塩ランチ代600円

7 その他

・この研修は、生涯教育実務(講義)振替認定AM1単位とする。

・駐車場は、第1学生駐車場をご利用ください。

・受付入り口は栄養棟入口からお願いいたします。

申し込み書

駐車場と栄養棟案内図

日時:令和7年1月22日    9時~11時40分

場所:誠心こども園

対象:5歳児 32名  保護者51名  職員 5名

内容:お箸の持ち方・エプロンシアター・野菜当てクイズ

誠心こども園で、「何でも食べる元気なゆうちゃん」をしました。こども達とやり取りをしながら進め、見るだけでなく身体も動かそうとの声かけで、元気体操もしました。また、野菜の葉を見て、野菜を当てるクイズにも積極的に参加していただき、葉を引きぬくことで答えの野菜が分かると歓声が上がったりしました。少し野菜が少なくなってきた時期でしたが、持って行って良かったと思いました。

お箸の持ち方についても、保護者の方にも実際にお箸を握ってもらい、練習をしました。親子で体験したことで、家庭でも話しながら持ち方の練習をしていただけたら良いなと思いました。その後の給食参観にもお誘いいただき、有り難かったです。

 

令和6年度第2回の生涯教育研修会を実施しました。

日時:令和6年9月14日(土)9時00分~16時10分

場所:香川短期大学

参加者:香川県栄養士会 会員

内容

①講演(演題)栄養診断 栄養ケアプロセス演習「栄養ケアプロセス・PES報告」

講師 福岡女子大学国際文理学部 食・健康学科 教授 片桐義範氏

参加者 会場46名

 

栄養診断は、「PES報告」という文章表現が活用されており、症状に基づき、原因となった栄養面での問題を示すようになっていることをお話ししていただいた後、この手法を用いた報告書の作成について、よい例と改善が必要な例をご説明いただきました。

 

 

 

 

演習では、生活習慣病と診断された成人の症例について、3~4人のグループで協議を行い、グループ内で活発に議論ができました。

 

 

 

 

参加された方の感想では、「栄養診断によって問題点が明確になった。」「PESの書き方が理解できた。」「演習の時間がもっとあればよかった。」といった声が聞かれました。

 

②講演(演題)「安心・安全な食品を提供するために」

講師 公益社団法人 香川県食品衛生協会 専務理事兼事務局長

松本幸三氏

参加者 会場 37名  オンデマンド 13名  計50名

近年の食中毒の件数、患者数を聞き、食中毒が現在でもなくならない現状をご説明いただき、食中毒の三原則である「つけない・増やさない・やっつける」、それぞれの対策の実践例を具体的に教えていただきました。

洗い残しのない手洗いが食品衛生の基本ですあり、カラーで見やすい手洗い手順は、調理従事者によく分かりました。

参加された方の感想では、「衛生管理に対する丁寧な説明を聞き、気づきがいくつもあった。」「食の安全に対する意識が強まった。」といった声が聞かれました。

 

③講演(演題) 「食行動と脳機能」

講師 神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科

栄養教育研究室 教授 饗場 直美氏

参加者 会場 40名  オンデマンド 30名  計70名

人の食行動の仕組みは、脳からの指令によって左右されていることをご説明いただき、食事によって脳内から分泌されるセロトニンの量が上昇すること、セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、満足感や安定感を得られることにつながることを教えていただきました。

糖尿病患者がうつ病になりやすい理由を、インスリンの分泌やセロトニンの働きから教わり、また旨味の感じ方については、昆布のグルタミン酸とかつおのイノシン酸の相乗効果があることを図を用いて説明を受けました。

咀嚼教育については、音楽を用いて給食を食べる小学生の動画を視聴し、食べ物をかむ回数はおいしさの感じ方や体型にも影響がでることを教えていただきました。

参加された方の感想では、「食行動における脳の働きがよく分かった。」という声が聞かれました。